魚撮り2

先日の魚撮りは、少し納得がいかなかった。今日は仕事が夕方に終わったので、そのまま魚撮りに出かけてきました。
小学生の頃、自宅に帰りランドセルを放り投げて遊びに行ったあの頃みたいに・・・
   
さて、前回同様廃道の先の渓流です。 今回は準備万端、ウェットスーツもあるしフィンも一応持ってきた。
着替えて川に入りましょうか。

 
前回より水量が増しているようで、最深部で2m程のようです。 潜行開始・・・まずは一枚パチリ。

 
ヤマメが沢山いますよ。 川の中の透明度はそんなに高くありませんが、それでも沢山のヤマメが見えます。

 
大きさは新子の10cm程度から20cm弱のヤマメでしょう。前回学習した通り、水中でジッと待つ。5分ぐらいで魚達が私の存在に馴れてきた。中に20cm以上のデカイヤマメがいるのでシャッターチャンスをうかがってみます。なかなかファインダーに入ってくれません。そうしている間に川の流れの激しい部分に私が入って流されてしまいました。
 
一回陸に上がり、持って来たフィンを付け、もう一度潜行します。今度はフィンのおかげで川上に向って前進することが出来ました。いい感じで魚達に近づいて行きますが・・・あれれ・・・2mほどの川底を這うように進んでいると・・・足が吊ってしまった。数年間フィンを付けて泳いだ事がなかったので、その辺りの筋肉が退化していたんでしょうかね。

 
こんな時には、水の中でフィンの先を持って自分の方向へ引っ張ってやれば治りますが・・・やっぱりちょっと情けない。もう一度陸に上がってストレッチしてから再チャレンジ。 辺りを見回すと・・・20cm程のヤマメがいます。

 
何とか頑張ってパチリ・・・

 
う〜ん イマイチ・・・ すると、川岸の水草の間に大物イワナ発見。次はこのイワナを撮りましょう。

 
イワナがいるのは、この川岸の水草の下です。釣りをしていると、こんな場所に魚がいることは分かってても、引っかかるのが恐くてルアーやエサを入れられません。この場所で川が曲がって泡だっています。魚にとっては酸素がいっぱいあり、最高の場所で しょう。そっとイワナに近づいてみた・・・イワナはすぐに下流へ逃げてしまいます。


一枚撮ったけど小さい・・・近づいてみるとイワナは尺サイズ(30cm)みたい・・・ヤマメよりすばしっこいので撮りづらい・・・
 私が下流へ流されながら撮ってみる。

 
う〜ん 難しい・・・ また、しばらく待つ事にしましょう。そうすればイワナも本来の動きになるでしょうからね。
5分ほど待つと、また川岸の草の下に戻ってきました。フラッシュを焚いて、シャッタースピードを早くして撮影してみる。

 
画像は荒いけど・・・まあいいかな?何度撮ってもこれ以上の撮影ができません。こんな時は、一旦陸に上がり休みましょう。
フィンを外そうと思い、川岸に座ってみたら私の周りはアブだらけ・・・

画像には写ってませんが、一体何匹いるんでしょう?1・2・3・・・10匹以上いるみたい。今はウェットスーツを着ているから良いけど、着替える時には大変そうです。あまりにもアブが五月蝿いので、休憩なしで撮影続行。相変わらずイワナは視界に入ってもすぐに逃げてしまう・・・

今度は10分近く待ってみた・・・

  
こんなもんかな? 時間の経つのも忘れてしまい、1時間近く水の中にいてしまいました。そろそろ時間です。 予想通り、着替え中はアブが五月蝿いったらありません。足一箇所を刺されて着替え終了。

お盆が終わったらまた来ましょう。

         

戻る  HOME   2008年08月08日

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