オオシュブンナイの滝

20数年前にオオシュブンナイの滝へ行ったのが最後でしたから、現在の姿はどうなっているのでしょう。

   
興味津々で林道を走ります。 林道は、先ほど走った夏路林道より少し荒れた程度で、走りやすい部類でしょうかね。

 
滝へ続く林道は、沢山の欄干のない橋が架かって、なかなか楽しい道程です。3qほど走ると、オオシュブンナイの滝2kmの道標がありました。

 
この先からは右側が崖になって、メロン大の落石が路面に転がっています。左側は谷底ですから、いくら幅員がある林道とはいえ、気をつけるに越したことはありませんね。

 
あっ、こんな所にも恐竜のタマゴがありました。          この辺りもブナの木が多くて良いですね。

 
オオシュブンナイの滝の看板到着。この看板からグッと下へ降りる急な道があり、その先にオオシュブンナイの滝が見えるはず。
看板までは、林道にある落石を上手に避けるか除けるかすれば、乗用車でも来れそうですがこの坂はちょっと厳しいかも知れません。まあ、歩いた方が無難でしょう。オオシュブンナイの滝に到着。

自然の地形ってのは、数年や数十年でどうこうなるものじゃありません。当時と変わらぬ滝の姿を見せてくれています。さて、お腹も空いたことだし、ここで遅めのお昼にしましょう。

 
30分ほど、だ〜れもいない滝を見ながらお弁当を食べて、マッタリとした時間を過ごします。
毎日、街のド真ん中でお仕事をしていると、こんな時間が貴重なのです。そろそろ帰りましょうか。
 帰り道は、途中で写真を撮る事もありませんから、15分弱で国道へ出ちゃった。ちなみに、国道230号線にある看板には、滝まで7kmと書いてありましたが、バイクのトリップメーターは6kmを指していました。う〜ん これからどうしようかな? 我が家へ帰るには2時間ほど余裕があります。

そうそう、ピリカの稲穂峠そばにある、あそこ?を偵察してみましょうかね。オオシュブンナイの滝をあとにして、国道230号線をピリカ方向へ走る。今回、もう一つのお楽しみが、琺瑯看板を見つけ出す事でした。探しながら、ゆっくりとTWを走らせましょう。

 
むふふ・・・やっぱりありました。 たばこ小売所って・・・新鮮だなぁ〜

 
それから「スカッとさわやかコカコーラ」ってフレーズも懐かしいですね〜当時のコカコーラは、一番大きなビンが500ccでした。
1リットルのビンが出た時は、かなり驚いたものですが、今は1.5リットルのペットボトルですからね。昔、テレビCMでは ♪一本で三杯注いで、ま〜だ余る♪ってな感じのCMが流れていた。でも、実際には三杯なんか注げやしなくて「だまされた!」って思ってました。三杯注げるとすれば、一杯当たり160ccでしょ?随分少ないんでないかい・・・ まあ、CMを見ると氷が沢山入っていたから水増し?上げ底?的にしていたんでしょうね。残念ながら、今回も大村昆さんの「オロナミンC」の琺瑯看板は発見できませんでした。どこかで見た記憶があるので、まだあるはずなんだけどなぁ〜とか何とか思っているうちに、TWはピリカ地区へ近づいてきた。


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