大船松倉林道・アヤメ湿原(林道でちょっとビビリました)


昨日は飛び石的にお盆休みだったので、お昼から赤川林道に出かけてきました。赤川からアヤメ湿原を通り、駒見林道経由で大沼に抜ける絶景を今年はまだ見ていません。5月に一度行きましたが、雪でまだ通り抜けできませんでした。
それで、昨日再チャレンジです。

いつものように赤川林道に入ってすぐに渡河。渡河し終わって、写真を撮ろうと思うと、いつもと違いう。なんだか、花蜂(クマバチ)や蝶が随分と寄ってきます。ん・・・何でかな?原因はすぐ判明。TWのリアキャリアに縛り付けているパンク修理道具の袋がぼろぼろになって来ていたのでダ○ソーで買った新しい黄色い袋に入れ替えたんです。

   

どうやらその袋の色を虫たちがお花と勘違いしたみたい。蝶は良いのですが、花蜂のずんぐりした体が私の周りを飛び回るのも嫌なので停車中にヘルメットを入れる袋で工具を包みます。すぐに虫たちはいなくなって一安心。街中は30℃以上ですが、山はやはり涼しい。途中の脇の沢なんかで軽く手を洗ったり顔を拭くとひんやりして気持ち良い。

 
アヤメ湿原を通って3キロほど走ると駒見林道の三叉路に出ます。暫らく駒見林道を走って一枚パチリ。え〜この写真です。
林道が緩やかに右に折れてますね・・・その時は何も知らず、私はそのまま進みます。

写真の林道の先に行くと道端のフキが随分となぎ倒されています。あれれ・・・もしや?熊の落し物も発見しました。この暑さにもかかわらず、まだみずみずしい姿で・・・軽くヤバイかも・・・エンジンをかけたまま辺りを見回すと、右手の谷の方のヤブがざわざわと動いています。その上、この林道は九十九折れてそっちの方へ続いている。

・・・・・・・・・・・・・今日はこれまで! 今来た道を引き返す事にします。


途中、松倉川本流の沢で汗を拭き大休止。 今日はちょっとビビリましたが、私をなでる沢風は心地良かった。


戻る  HOME  2006年08月17日

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