無人駅

私は鉄道マニアではありませんが、『秘境小幌駅』を探訪したばかりに、何となく小さな駅が気になるようになってしまった。先日も上ノ国から函館へ向かう途中、桂岡駅と宮越駅に立ち寄りました。

 
小幌駅ほどの秘境駅ではありませんが、あちらこちらにこんな無人駅があるんですね。

 
こんな駅でも立派?な待合室があるので、ツーリング時のにわか雨の避難場所や昔懐かしいボットン便所もありますから、緊急時には利用できるでしょう。そう考えてみると、小さな駅にも利用価値はあるようです。
                                                             
                                                               2008年04月25日

  大沼隋道の寄道

国道5号線、函館から大沼へ向かう途中、峠下から大沼隋道の手前にチラリと見えるだけの小さなトンネルみたいな物があります。これが何となく以前から気になっていました。ここは交通量が多い上に車の流れが80kmほどもあり、なかなか左折のウインカーを出す気がしません。今回ここを通りかかった際、私の周りに全く車がいなかったので立ち寄ってみることにしました。

   

 
そばに寄れば、何の事はない小川を通す為のトンネルだった。左側には昔使っていたであろうトンネルがあり、少し奥は土で埋まっていました。左手に林道が続いているので見てみましょう。

 
すぐに広い場所に出て、正面にはJRのトンネルが見える。

 
滝の沢トンネルと書いてあります。全長147mほどのトンネルなのでカーブの先の出口から光が漏れています。
その先にも林道が続いているので一応見ましょうか。トンネル出口で林道は終了していました。


どうやら トンネルの保線用に作られた作業道みたい。左下には国道5号線が見えています。もうじきSL大沼号が走るはずですから、この辺りから写真を撮るのも悪くなさそうです。てな事を考えるのは『小幌駅効果?』なんでしょうかね。


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