農村公園キャンプ場

 石崎ツーリングで下見していた知内町農村公園キャンプ場へ行ってきた。なにせキャンプ場という所には、十数年泊まった事がありません。そんなわけでチョット期待と不安(人がいるとか)でした。

   

今回は、早く仕事が終わってそのままキャンプ場まで直行です。前日より食糧等の準備をしていたが、買ってない飲み物は、農村公園の少し先にある道の駅『しりうち』で買いました。この界隈、期待していなかった八重桜が満開だった。


農村公園到着、さて、先客がいるかな? ハイ!ありがたい事に無人でした。一人だと寂しくてキャンプ出来ない人もいるかも知れませんが、私は、一人の方があずましくキャンプ出来ますからね。しかも、水場とトイレ設備しか無いキャンプ場と言えど、キャンプ場はキャンプ場です。駐車場はあるし、テントサイトもフラットという必要最低限の設備はありますからね。何もない所でキャンプしてる私にとって十二分な設備です。


ここでキャンプする人は、記入するのか・・・。 べからず集が書かれてたが、もっともな事でした。駐車場付近にテントを張るなと書かれてるのは、利用者が多い時の事でしょう。荷物搬入の邪魔だからね。あとは、側に小さな池(湖と書かれてる)があるから、そこでボート遊びをするなって事ぐらいかな。


土にペグを打つのは何年ぶりでしょう? いつも雪にペグを打ってるから土だと後始末が面倒だし、テントも土が付くと面倒です。その点、冬は全部水になるだけなので、本当に楽だったわ。テント設営後、そばにある湖?を見てみたが、キャンプ場のすぐそばを流れる知内川の三日月湖だから、こんな池を湖と書かれてたのでしょうかね。


日が沈むと二か所ある照明が点きました。これはランタン要らずです。 トイレも人感センサー付きみたいで勝手に点灯します。


貧乏臭い焚き付けで炭を起こし、今日の夕食は、スペアリブがメインです。炭だとスペアリブの中に火が通るか不安だったので、醤油ベースのタレに漬け込んで煮込み、その後、炭火で仕上げます。それまで時間がかかるからお米も焚いておきます。


小腹が空くから手羽中を焼いて食べてた。 その後、お米も炊けたし、スペアリブの漬け込みも終わったようです。


これ、850円した肉ですからね。普段じゃ絶対食べられませんから心して食べましたよ。食後は2か月ぶりのスタバ。キャンプじゃないとスタバを買わない(買えない)ので、これは地味に楽しみなんです。まあ、美鈴でも良いんですが、スタバだとコンビニにありますからね。お腹一杯になってマッタリしてたら、すぐに睡魔が襲ってきて、23時にはテントに入り、深夜便のオープニングを聴いてるうちに寝落ちしてしまいました。深夜にちょっとした出来事があったけど、おそらくエサがないかと寄ってきた動物でしょう?


翌朝、深夜の出来事で眠りを妨げられ、少しウトウトしたら夜が明けてしまいました。(日の出4:15) それじゃ人が来る前に偵察機でこの付近を見てみましょう。


これが農村公園キャンプ場の全景です。 ね、誰もいないでしょ。その上に湖があります。


ここにホタルが生息してるかも知れません。それは、夏に来れば分かるでしょうね。


キャンプ場から、道の駅側(西)を見てみた。一晩中、新幹線や貨物列車の通り過ぎる音が聞こえたが、気になるほどの音ではありませんでした。


これは北東側、知内川がキャンプ場のすぐ脇を流れているのが分かります。これで新幹線が写ってたら画になるんですけどね。そんなに運は良くなかったみたい。


一応、元動画も載せておきます。


こっちは、地上から見た農村公園です。(ワルキューレはその時聴いてた音楽ね)


正面に新幹線の線路が見えてます。残念ながらキャンプ場からは、僅かに列車が見られる程度です。

だれもいなかったキャンプ場でしたが、6:00頃になると山菜採りや管理人のおじさんが来たりしてパーフェクトな無人じゃありませんでした。このキャンプ場、結構良かったので、“今度”また来ようと思ったが「今度と化け物見たことない」って事にならないようにしないとね。

戻る   HOME   2017年05月20日 

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