林道偵察

 8月30日の台風被害で、道南各地の林道が不通になっているとの情報を得ていました。今日は、それを見てみた。

道道970号線は開通しているが、あちこち倒木だらけです。


丸山龍神宮の山から偵察機を飛ばしてみましょう。 あらら、足元を見ると小熊の消えかかった足跡があった。


山麓の倒木は、伐採なのか風倒木なのか分かりませんが、山頂付近の倒木は台風の被害でしょうね。


そのまま小安沢の林道で蛾眉野まで抜けるつもりでしたが、あっけなく倒木で通られません。 一旦、道道41号線から糸川支線林道を目指します。


ここも杉が倒れてます。  そのまま進むと・・・・ここも、倒木でペケです。


仕方ないから引き返して、糸川・常五郎林道分岐到着。そのまま常五郎林道へ入ると伐採跡がありました。この後にタラの木が生えてくるんだよね。


そのまま進むと、やたら自動車とすれ違います。なるほど、カラマツが多いからハナイグチ採りの人達でしょうね。 でも、林道脇にある立派なタマゴタケは採られてません。 この界隈は、結構奥地まで行けそうなので、谷地山放牧場経由で矢別ダムへ向かってみます。


谷地山放牧場2km手前ぐらいに倒木撤去跡があったから行けそうと思ったんですけどね。 上りにかかったら立派なブナの倒木で終了。
どうやらどこの林道も復旧状態はイマイチみたいです。


しかたないから若干の動物観察して、山の幸系の山ブドウやノブドウを見ていつものキャンプ地へ行ってマッタリしましょう。


ハイ、到着。 偵察機のバッテリーがまだあるから、上空から見てみますか。


蛾眉野町のメインストリートがこれね。 川が入り組んでるから、カーブ部分に瀞場が点在してるのがよく分かります。

というわけで、たったこれだけの偵察ですが、かなり林道に被害が出ていました。


戻る   HOME   2016年09月25日 

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