城岱ノ沼2

 今回は、ブログで紹介した木地挽高原の沼や、その近くに通じる林道を通ってみようと思ったんですが、全部ダメだったので城岱ノ沼を空撮したというお話です。なので、お題は『城岱ノ沼2』にしました。 というわけで早速お話を始めましょう。
   
まずは、大沼トンネル手前にある「町道仁山3号線(災害道路)」に入ります。すぐに目に留まるのが『名跡七飯熊の湯』の看板.。でもね、無断立入禁止と書かれてるから入られません。何だか古典芸能熱湯風呂の「押すなよ!押すなよ!押したらダメだからな!」に近い気がしますけど・・・


そのまま進むと明治天皇野点跡の碑の少し手前の林道が、木地挽高原へ通じるはずなんです。だが、しっかり立入禁止の看板がある。これだけなら脇抜けしようと思うけど、「私有地につき」と書かれてますからダメでしょう。というわけで、このコースは断念。昔々は、ここかはどうかは忘れたが、乗用車でも木地挽高原まで行ける道がありました。 チョット空撮してみたら、しっかりと林道が見えるし、右側には植林跡も見えました。


大沼は、雲がかかってて残念って感じ。


悔し紛れの空撮動画は、これ。


赤トンボも沢山飛んでました。でも、この画像のトンボがアキアカネだとは限りませんけどね。もしかしたらナツアカネかも知れません。ナツとアキの判別は、アキアカネが水に直接卵を産んで、ナツアカネは空中から投下するはずです。胴体の黒い線で判別する方法もあったが忘れた。その他、シデムシの幼虫もわんさかいました。


お次は、木地挽高原の沼ですが、その前にここに寄ってみた。ここも遥か昔は町道仁山3号線に通じてました。今は廃道どころか道の形跡すらありません。そのままキャンプ場を越して木地挽山へ行ってみます。


何度来ても景色は最高です。先日行った歌島林道も良かったが、ここは、お手軽ですからね。


あらら・・・ 木地挽高原の沼へ通じる道が立入禁止になっていた。車両進入禁止と書かれてれば歩いて行こうと思ったが、立入禁止だと歩いて行くのもはばかれます。 今日は、これにて終了・・・と、思ったが、日も高いしドローンもあるので城岱ノ沼を空撮してみる事にします。


今日は、登山靴にGパンなので、袴腰岳林道の渡河が心配だったが水量が少なく楽だった。通勤路並にかったるいコースを通って城岱ノ沼(アヤメ湿原と寅沢林道分岐)到着。 入口しか見てないが、寅沢林道がかなり荒れているように見受けられました。


赤川側にTWを向けて、ここでドローンのスタンバイ。 早速飛ばしてみます。 と、簡単に書きますがね、ここからドローンを飛ばすと、木々に隠れてドローンが見えない事がある。当然、電波受信困難な事があり、もしロストでもしたら回収出来るか全く自信がありません。なので、受信状況を確認しながらソロリソロリと飛ばしてます。


左上に蝦夷松山、遠くに函館山、右側には頂上がチョコンと高い庄司山が見えます。そして、画像下、左寄りの黄色い部分が城岱ノ沼の一部分です。


城岱ノ沼空撮動画


予想通り枯れ沼状態ですが、中心部に水があります。 前回、黄色い葦の部分が湿地だったから今もそうでしょう。


左上が今来た赤川方向、右上がアヤメ湿原方向で、奥に泣面山が見えてました。


戻る   HOME   2016年08月28日 
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