春キャンプ2

 すっかりキャンプづいてしまい、またキャンプに行ってきた。
   

ここ数日、5月なのに日中の気温が25℃程度あるから暑いんです。でもね、夜は間違いなく一桁温度になりますから、真冬のキャンプより衣類の調整は難しいかも知れません。 しかも、毒虫達も沢山いますからね。 


今時期は、日が長いから助かります。キャンプの準備万端整えても、まだ1時間以上明るいですからね。 川縁を見ると山桜の花やシャブシの花が流れ着いてました。もう春も終わりみたいです。


さて、晩ごはんの準備をしましょう。 まずはコッフェルでシチューを作り、コトコト煮込んでる間に水筒からお湯を注いでスタバを飲む。もちろん美味しいですよ。


足元には森のお掃除屋さん『オオヒラタシデムシ』が歩いていた。森には無くてはならない昆虫です。


ちなみに、コトコト煮込むのは、固形燃料でも吹きこぼれてしまうので、火口に鉄板を置いて火力調整しておきます。 暗くなる前にアキさんも到着して、二人で晩ごはん。 今回は、ランタンを使わずに我が家に不用品的にあったビールジョッキ型ろうそくで明かりを取ってみた。


昔は、『チロルランタン』というロウソクランタンぐらいしか持ってなくて、これと懐中電灯がメインの明かりだったんです。 実際、当時と同じ状態にしてみると、これでも十分でありました。しかも、ロウソクの炎の明かりってのが、電球色LEDより癒し系です。


こんろの焼網も良い感じで仕事してます。 ここで余った炭を飛騨こんろに使い焼肉開始。  


お腹が満たされてから周りを見てみた。 おなじみのニリンソウも、夜は首を垂れてますね。


川原の砂場にはシカさんの足跡。 川の中には、前回も見たヘビトンボの幼虫がいた。


そのまま川の中を撮ってみましょう。    ヤマメやイワナ、そしてウグイも棲んでるでしょう。


はい、ヤマメさんがいますね。 右上画像じゃよく分かりませんが、真ん中上に2匹います。


十分見たからキャンプ地に戻りましょう。 ほぼ満月の夜なので明るいですよ。これだけ明るければ明かりがなくても十分に視界があります。昔は、月が出ている明るい夜ばかりではなく、暗い夜もある。つまり、いつか復讐してやるみたいな意味の『月夜の晩ばかりじゃない』と言ったのもよく分かります。


直火キャンプは後始末が面倒ですが、二人なら手間も半分、 深夜便の時間になると、眠くて起きていられず就寝。


朝は、少しだけマッタリした後、9時頃帰路についたのでした。


戻る   HOME   2016年05月21日 

inserted by FC2 system