砂崎海岸と駒ヶ岳北側の林道

 メイトのオーバーホールも終わったので、慣らし運転を兼ね、大沼から森町(旧砂原町)を経由して、駒ヶ岳北側の林道を少しだけ通ってみる事にしました。
   
今日から11月に入り、朝晩も大分寒くなってきました。それでもメイトは真冬も乗ってるから大丈夫。一桁温度とはいえプラス温度ですからね。まずは、白い物が積もってる駒ヶ岳を見ながら森町へ向かいます。 途中、久々にTレックスを見学、まだ健在で安心しました。こういう訳の分からない物が林道脇にあるってのが最高です。


駒ヶ岳は、見る角度によって違います。森町に入るとこんな感じ。 そして、今回の目的地、森町砂崎海岸(サンミールと書かれてる建物近くにカモメとトンビが見られるあの場所です)が近づいてきた。ここは何度も写真を撮りに来ていたが、海側まで行った事がありません。


砂崎海岸へは、ここから入ります。 ん?トンビじゃない猛禽類が飛んでるが、なんでしょう? ノスリ?チョウゲンボウ?ハヤブサ? なるほど、案内板に書かれてるように面積が小さいとはいえ、ラムサール条約的場所なのでした。


取りあえず『地図@』にある砂崎灯台を目指してみますが、途中の荒涼というか、木枯し紋次郎のオープニングみたいな風景が素敵です。


自然保護地だけあって車両の進入が禁止されている場所があった。今日は時間がないので、次回はゆっくり歩いて見てみる事にしましょう。それにしてもなんですよ。駒ヶ岳のシルエットが富士山みたいに見えるから、全く知らない場所に来たような錯覚を覚えてしまいます。


鳥取砂丘を思わせる風景(行った事ないけど)を楽しめる。路面が砂だからメイトのタイヤが埋まってしまいますけどね。でも、サイドスタンドはコースターがあるから大丈夫、早速装着効果がありました。


いやはや、予想外の絶景にビックリ。でもね、鳥類が多いからメイトみたいなステルス性のあるバイクならいざ知らず、轟音を放つオフロードバイクが休日の度に走り回ってたら、私でもバイク乗り入れ禁止にするでしょう。初見で私がそう思うくらい鳥達には良い所って事です。


砂崎灯台到着。 しばしマッタリしたかったが、時間がないので次行ってみます。この場所の地図を見て気が付いたのが、上記したラムサール条約的場所には、湖沼や湿原等の水場が必修ですが、下調べ時点で点在してる事に気づいたんです。まずは『地図A』まで行ってみたが行き止まり。


その手前に四角い溜め池があった。これも下調べに使ったグーグルアース様様です。そのまま四輪のワダチがあったので『地図B』そこを進んでみた。ここはメイトじゃないと走る気にならないかも知れません。なにせ画像じゃ分かりませんが、野薔薇が沢山あって、メイトのシールドにバンバンぶつかってきます。時々ハンドルカバーやズボンにトゲが当たると、引っかかって手や足が持って行かれる。


『地図B』に到着した。静かに撮ろうと思ったが、その前にアオサギやらカモさんらが飛んで行ってしまいました。 メイトで来る所じゃなかったみたいです。そのまま『地図C』の池へ向かったが、沼の手前から湿原状態なので断念しました。その他、小さな沼もあるようで、ここで紹介して良いのか?ってなぐらいソッとしておきたい場所です。


続いて、以前駒ヶ岳山麓の林道でご紹介してある、駒ヶ岳北側に林道を通ってみましょうか。といっても、メイトは慣らし運転中ですから、高負荷運転をしませんので、本線しか走りませんけどね。 『トラックログ』 この界隈も駒ヶ岳の姿が違ってるから別の山みたいに見えます。


テントウ沢も押出沢奥地も最深部まで探訪してません。いずれって事でずっと来てないのがね。


相変わらず、この界隈では土石流対策の施設が多かった。 そして、カラマツ林を通れば、もうすぐ国道5号線に合流します。


駒ヶ岳も積雪してきたし、夏タイヤで走られる日も残りわずかでしょう。


戻る   HOME   2015年11月01日 

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