2014道道970号線

 本日は、半日の時間があったので、のんびりとメイトで道道970号線を散歩してみました。
   
今回は、海側から入ります。最近、雨が多いから川も増水してる。と・・・川を見てたらギンヤンマ発見。オニヤンマは結構見かけますが、ギンヤンマは最近見かけなくなりました。写真を撮ろうと思ったが、愚鈍なオニヤンマと違って機敏ですから結局撮ることは出来ませんでした。このギンヤンマってのも奥が深くて、コウテイ・クロスジ・オオ・リュウキュウと、いろんな種類がありますが、北海道にいるのは、ただのギンヤンマね。


一応、道道なので路面は良い。オフロードバイクならギャップを感じないでしょう。 そしてここ、原木川の渓相はなかなか良いんです。


道道970号線も分岐が結構あるから、全部見て回ろうとしたら一日がかりです。景色や動物、そして草木を見ながらのんびりと前進。


蛇籠があったが、前回はあったっけ? 子供の頃、蛇籠といえば、ヘビ捕りをよくしたものです。この石の間にアオダイショウやらジムグリ、シマヘビが結構いました。そしてマムシもね。マムシは卵胎生でタマゴから孵えらず、そのままの形で母マムシから出てきます。これを捕まえるのが子供のステータスで、何匹捕まえる事が出来るかで格付けされたんです。体長15cm程のマムシとはいえ、親と同じようにS字を書いて飛びかかるから、これを注意しながら捕まえるんです。子供のマムシだから、厚手の皮手袋だと毒牙を通しませんでした。もっとも子供の時は、素手で一気に首根っこを押さえて秒殺で捕まえられたものですけどね。今はやりませんよ。間違いなく咬まれると思いますから。 

いろんな季節にこの道を通ってるはずだが、気が付かなかったものがあった。右上画像のキノコが至る所にありました。一見するとテングダケ系のキノコですが、タマゴダケだと思います。“思います”ってのが曲者ですから、100%自信がなければキノコを採っちゃいけませんので採りませんけど・・・検索してみると分かりますが、タマゴダケって見た目完全に毒キノコです。


登りが続くとメイトじゃ辛い。 峠を越えると丸山龍神が見えてきた。道道970号線もそろそろ終盤です。


ミズナラのドングリもいっぱい成ってたし、マタタビに至っては、どこにもわんさか成ってたから『御萩さん』へのお土産と思ってたが、採るのを忘れて終了しました。   翌週の話は、こちら


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