2014野山偵察

 今年もまた、例年通りの林道偵察に行ってみましょう。 まずは汐首岬から。

   
3月9日の大雪も殆ど融けていたが、汐首岬に残雪がある事自体が珍しい。 情報通り、まだアイヌネギは早いみたい。いつもの年だと早い物は採れるんですけどね。

 
ワンパターンだが、町民憩いの丘(武井ノ島展望台)へ行ってみる。ここは暖かいからね。初物のフキノトウと・・・

 
ちっぽけながらアイヌネギも生えていました。 本格的に採れるのは4月中旬でしょう。

 
そのまま旧戸井町まで行って、道道41号線経由で函館へ戻ります。途中もかなりの残雪だし、夏場は全く水の無い唐川に水が流れています。すべて雪代(ゆきしろ)でしょう。

 
去年暮れに通った小平治林道もチョイ残雪。 すぐそばの小安沢林道へ繋がる支線はコンモリと残雪。

 
道道970号線入口ゲートまで行ってみたが、ここは冬山造材でしょうか?除雪されてます。 画像右上、盤の沢林道はペケ。ここは毎年不思議なんです。南側の日当たりの良い場所なのに雪融けが遅い。

 
蛾眉野町、北国の森のハゲ山には、ほぼ雪が無かったから3か月ぶりに土の道を走る事が出来た。今年も造材作業をしているみたいで、奥まで除雪されています。

 
とはいえ、そこは非力なメイトですから、雪融け泥濘状態の道や急登では、エッチラオッチラ、パタパタ、オットト、ヒーコラサッサと登って糸川支線林道まででおしまい。 TWなら奥まで行けたわ・・・ 
とりあえず例年より雪が多いのが分かったが、雪融けってのは一気に来ますから、これからの気温次第でしょう。


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