小平治・板小屋林道

 今年は、もうバイクで野山へ出かけられないと思っていたが、前日に降った雪も10cm程なので、メイトで散歩がてら定番の三枚岳の林道へ行ってみました。

 
道道41号線沿い、蛾眉野町を過ぎ、北国の森のハゲ山となった林道からスタート。気温は0℃前後だし日差しもあって暖かい感じです。 

 
ここ、急こう配の上、キャタピラの跡、メイトだとソロバン状態の路面で大変です。

 
日陰になると真っ白け。それでも積雪5cm程度だから余裕で前進できます。オットトもなく糸川支線林道と三枚岳への分岐到着。

 
この雪は、昨日降ったものです。 その間にキツネ・エゾシカ・タヌキ・エゾヤチネズミ・ノウサギの足跡が見られました。見たくないプーさんの足跡は見なくてよかった・・・  昨日から誰も通ってないのでタイヤの跡がありません。こういうのはチョットなんだか嬉しい・・・

 
しかも、動物たちの足跡だらけなので尚うれしい。 この界隈には、ブナやミズナラの巨木はありませんが、それでもブナ系の木々には何故か癒されます。子供の頃、クワガタ採りといえば、この手の木々だったからかな?

 
分岐に出ました。(画像左上)右が毛無山方向で、ここの道は、矢別ダム、川汲峠、古部丸山方向と、あちこちに伸びてるのは、当HPでご紹介済みです。その先、少し走ると4差路に出ます。

 
振り返ると三枚岳が見えます。いえね、時間があったら三枚岳に登ってみようかと思ってたんですけど、出発時にバイクでの装備(服装)と登山装備をどうするか、いろいろ考えてたら、30分経っても答えが出ないからやめました。こういっちゃなんですが、靴一つとってもバイクだと防寒長靴でOKですが、山に登るならスパイク長靴が私の持ち物ではベストです。でも、スパイク長靴でバイクに乗ると、バイクが滑って足を出す時、路面に足が引っ掛かって思わぬケガをし易い。とまあ、こんな感じで、あれこれ考えてやめたんです。登山とバイクをドッキングさせるならリアボックスを大きくして、登山用の装備を積めるようにしないとダメでしょうね。

 
まあ、私が登るんですから、低山で景色の良い山に限りますけど。 たとえば画像左上に見える、尖がった丸山龍神宮の山みたいな所です。

さて、話を元に戻しましょう。三枚岳から先の板小屋林道は、日陰部分が多く雪が融けず残ってました。しかし、日当たりの良い所は景色も良く、恵山などが良く見えます。

 
程なくして、板小屋林道が終わり。小平治林道へ繋がります。 いつもの事だが、メイトでの林道走行は、21インチ径のオフ車なら問題無い、林道排水溝の蓋が無い所を要注意で進まねばなりません。

 
小平治林道出口がチェーン閉鎖されていた。これ、私が入った糸川支線林道側にはありませんでした。ゲートの脇が甘くないから脇抜け不可だが、フックが掛けられているだけだったから、外して道道41号線へ出ておしまい。施錠されてたら戻らないとダメだった・・・ 冬至も近く、3時過ぎると日も傾き、気温も下がってきたからトットッと帰りましょう。


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