小川(こがわ)高原

 本日は、丸々一日自由時間で野山へ行けるのは3か月ぶり。バイクに乗るのも(TWね)久々なのでハードな林道は体が訛ってるでしょうからパスして、ソフトに楽しめる所へ行ってきました。場所は、せたな町小川(こがわ)高原です。函館からせたな町の目的地までは約130kmありますから往復5時間、となると探訪に使える時間も約5時間程度。秋分点も過ぎて日も短くなってますからユックリ急いで見てみましょう。

   
道中の国道229号線沿いの親子熊岩も久々です。 せたな町に入り、太櫓峠を越え金ケ沢地区到着(右上地図)。

 
国道229から右折して@の林道から小川高原を目指そうと思ったが、最近のゲリラ豪雨の影響か、路面が雨裂だらけなのでパス。今回は、こういう道は走る気しませんので・・・

 
次に小川高原へのルートは、下二俣地区の東雲橋の手前、二俣小学校避難所の標識を左折、舗装路を道なりに走り、T字路にぶつかったら左折です。

 
『地図B』小川地区到着。案内図には、私の今日の見所すべてが書かれてました。

 
『地図C』へ向かってみると、ふ化場がありました。 その先も行けるはずなんですが・・・

 
残念ながらゲートで行けません。 この界隈は、私有地感が強いので、あっさり諦めます。他にも見所があるしね。来た道を引き返してみると、『地図F』の手前に何かあります。

 
なるほど、小川小学校の跡でした。帰って調べてみると、平成4年(1992)に廃校になっていた。小学校の廃校ってのは、実家の八雲町にも沢山あるが、なんだか寂しい、やるせない気持ちにさせられます。

 
小学校の先を左折して、小川高原へ・・・ 北側には狩場山、そして日本海を望み・・・

 
南東側は、太櫓岳や遊楽部岳を望むなかなかの景色です。 そして、小川高原の先には、テレビ塔が立っていて、その先はゲートで通行止め。ここも私有地でしょうから、ゲート脇抜けは無しです。

 
景色を楽しんでから戻りましょう。 途中、ここの牧場に西洋のお城みたいな家があって(未完成)あまりにも気になったので、住んでる人に聞いてみたら母屋を立ててる最中なんだそうです。完成したら見てみたいと思ったね。

 
『地図E』から『地図F』まではダート区間ですが問題なし、メイトでも十分に走られます。(プーさんの落し物はありますよ)

 
小川地区案内図の写真の小川地区町内会の会の字の上が『地図G』になります。 ここから『地図H』までダート。

 
路面自体は良好ですが、雑草が生い茂ってる場所が多々あり。真夏に来たら難儀すると思われました。約4.1kmで人家が見えてきた。

 
『地図I』から『地図J』までが若干歯ごたえ?ある道でしたが、秋の恵の栗を沢山頂き(まだ9月なのに)、途中、池があって水生昆虫の楽園観察が出来ました。

 
イナゴだらけの道だったが、撮ってもあまり写ってなかったので画像はありません。約5.8kmでいきなり舗装路(長渕地区)になって終了。

 
帰り道は、今年4/24開通した「北檜山大成線」(せたな町北檜山区から太櫓地区、太田地区を経由して大成区に至る一般道道)を通ってみたが、殆どトンネルばかりなので、正直「別に・・・」って感じの道だった。

 
本日の〆は、4年ぶりに臼別温泉でマッタリ・・・ 

 そのあとも知りたい方はこちら


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