旧礼文華・静狩峠再訪

 2011年に旧礼文華・静狩峠を探訪したが濃霧だった。こうなると行ったという実績だけで、景色などを楽しむことが出来ませんでした。 しかも、今時期だと山菜も豊富なのが分かってるから、もう一度再訪する計画を立てていた。時期としては、タラの芽の採れる時期と決めていたから5月26日という事で決定。

   
函館3:30に出発したから現場到着は5:30。 ところが今回も雲が低く垂れ込めています。この時期は、霧が発生しやすいので仕方ないけど何だかね。前回よりもガスが薄いから良しとしましょう。旧礼文華峠への入口そばまで線路があり、こんな時間でも撮り鉄がいたのは驚いた。上り線側のここのトンネルを抜けた先に小幌駅があります。

 
小休止後、林道走行準備をして出発。              すると、すぐに倒木が現れた。

 
一人での遠征ですからノコギリだってハンドウインチだって持ってるから少しぐらいの倒木などヘッチャラですが・・・ 100m進むのに5回もノコギリを出すと歩いた方が全然早い。 それでも、ここを通れれば後は大丈夫と思って行くが・・・

 
直径20cmぐらいまでが倒木処理の限界です。 30cm超の倒木が現れてハイ終了。旧礼文華峠は残念と言う事で・・・ 今冬は異常に雪が多く、雪融けも遅かったから雪の重みによる倒木が多かったのでしょう。

 
礼文華山道そばにある森林公園を見物後、旧静狩峠を目指しますが・・・

 
ここも倒木ですぐに終わり。 う〜ん、この界隈の道は、すべて倒木で通れないみたい。

 
旧静狩峠への入口は、長万部側にもう一つあるから、そっちから入ってみます。しばらくは良好な林道です。

 
とりあえず、旧静狩峠近くの四差路まで到着(画像左上)。 直進が旧静狩峠(画像右上) 静狩側へ出るのには、左上画像の四差路を左に行きます。旧静狩峠まで行ってUターンして静狩側へ抜けましょう。

 
と、思ったが、またまた倒木で残念賞。 前回より景色はほんの少し楽しめたが、何だかね。

 
他の分岐も見てみたが、すべて立派な倒木でバイクじゃいけませんでした。

 仕方ないから写万部山北側の林道でも行ってみますか・・・

写万部山北側の林道へつづく


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