2013タラノメ採り

 今年もタラの芽採りに行ってきました。 しかも毎年毎年飽きもせず、常五郎林道と糸川支線林道です。 ワンパターンのコースですからトラックログは省略します。 
まずは、行ってみましょう。

   
糸川林道と常五郎林道の分岐手前にお花畑があって、早春には、福寿草、キクザキイチゲ、水芭蕉、そしてカタクリの群落を見る事が出来ます。そして、今時期はニリンソウとエンレイソウが目に留まる。

 
でもね、本当は、昆虫と↑の方がお目当てなんですが、アップにすると気持ち悪いと言われそうなのでパス。 糸川林道は伐採作業のため通行止め。


常五郎林道へ行ってみます。 そろそろ蕗も大きくなってきて廃道探訪も終わりです。 その代り、新緑の緑が良い感じ。


この界隈はメイトでも気軽に来られる良い林道です。


高度が上がると三森山や、函館山が遠望できます。


シラネアオイも盛りみたいで林道脇あちこちに見られた。  しばらく走ると珍しい林道十字路に出て、ここは右ね。


肝心のタラの芽はというと、1番芽は採られた所が多くて1食分程度しか採られませんでした。 ハリギリ(画像右上)とコシアブラもあるが、これは誰にも採られてませんでした。 ちなみにタラの木は、トゲトゲの木になるだけですが、ハリギリは30mぐらいの大木になります。先日行った、えりも町の豊似湖にも大きなハリギリの木があったっけ。あまり満足の出来ないタラの芽採りでしたが、そろそろ戻りましょう。


TWやオフロードバイクだと別に何でもない道ですがね。メイトだとその先をよ〜く見て、泥んこ道をパフパフ進まなければいけないのが面倒なんです。


新緑の松林を通って少しすると緑風橋が現れる。 


糸川支線林道も見てみますか・・・ 林道脇には、『コウモリ』と私が言ってる『ボウナ』がいっぱい生えてます。


糸川支線林道北側がハゲ山になってガッカリしたが、よく見ると地味に景色は良いかもね。  帰宅後、タラの芽は天ぷらで有難く頂戴しました。


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