折戸山

 駒見林道を通り、Tレックスのある場所でお弁当をタイム。 その後、30年程前に行って、現在は完全な廃道と思われる折戸山(182.m)を目指します。この山は、山とは名が付いてますが、わずか182mの丘程度の山ですから、山屋さんの記録はおろか、検索しても今の状況が全然分かりません。それじゃあって事でこの目で見てみる事に決めてました。
   
Tレックスを起点として駒見林道側へ戻り、0.7km地点の分岐を左、そして2.5km先の分岐を左へ入るのが折戸山のルート。『地図』


その手前まで景色も良く噴火湾や駒ヶ岳も見られとても景色が良かったが・・・

 
2.5km地点から奥は、舗装路とはいえ誰もここへ来ている様子はなく、不気味とも思える雰囲気であります。ちょうど、核戦争か何かで人類すべてが滅亡してしまい、その後30年経った道の様子って感じです。

 
舗装路は迷路状に伸びていて、道を間違ったら出られなくなりそうです。ちなみに、帰りにしっかり道を間違えてGPSに道案内してもらったぐらいです。

 
路面には木が生えており、車に倒された痕跡がありません。 しかも、所々イタドリが舗装を突き破って生えており、これも誰かに倒された様子がない。 そして、電気も来てたようで電柱が立っていました。 当時は、(30年位前)立派な道だったから気にならなかったが、今は逆に全部見てみたいって感じ。

 
約6.8kmの舗装廃道を通った先に恵山の廃道同様、ロータリーが現れて折戸山到着。

   
ここは、先日探訪した恵山の廃道群を超える廃道迷路なのは間違いないでしょう。 いずれまた、詳細にこの道を探訪しようと思いつつ、秋の恵みを少し頂いて、本日はこれでおしまい。


戻る   HOME   2012年10月07日 
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