2011タラノメ採り

 先週からタラノメが採れてると情報をもらっていたが、GWをしっかり休んだから暇がありませんでした。しかし、時間を作って何とかタラノメ採りに行ってきた。
   
いつも通りホームグラウンドの蛾眉野界隈、糸川支線林道からタラノメ採り開始。ところがタラノメは採られたあとばかりで全然ありません。糸川支線林道から三枚岳と糸川林道方向への分岐でタラノメの採れそうな場所を考えてみたが、豊富にある所は採られたあとだろうと予想し、常五郎林道奥地でも行ってみる事にしました。

 
林道脇にはアイヌネギがまだ残ってた。結構太いから来年用にトコロテン頭にインプットしておきましょう。 途中、シラネアオイも咲いていて、野山は春から初夏へ近づいているようです。なんて、シラネアオイの写真を撮ってますがね、その左横にあるウドの方がお目当てなんです。

 
フロントバスケットにウドを入れてと・・・ エゾヤマザクラ見物しながらタラノメ探し再開。 実は私、ウドってのを見つけるのが下手だったんです。上手くなったのは20年ほど前の事でした。その頃、ウドを見つける名人がいて、その人は林道を40km/hぐらいで走る車の中からでも簡単にウドを見つけていた。その人に、どうしたらウドを見つけられるんですか?と訊いたら、今芽を出しているウドを見つけるんじゃなくて、去年ウドの大木となったウドが枯れて倒れているのを見つけるのがコツだと習ったんです。そうすればその横に今年のウドが生えているからって。緑色にカモフラージュされたウドを走行中に見つけるのは難しいが、慣れると枯れて倒れた、去年のウドの大木を見つけるのは、メイトだろうがTWだろうが、それなりのスピードで走ってても簡単になりました。

 
でもね、ウドは2〜3本あれば十分なんです。しかしタラノメはそうは行きません。鉱脈を見つけないと・・・ あらら、ここも採られたあとか・・・

 
ここは谷地山牧場ほど直角ではないが十字路になっています。(右の林道は地図には載っていない) ここにメイトを停めて少し奥へ入ってみた。やっぱりね。採られていないタラノメがあった。 私はホイドじゃないから一回分頂いて終了。

 
と、思いきや、帰りの林道脇がタラノメだらけでした。 あっという間に数回分のタラノメを頂く。今年はこれで十分です。

 
せっせとタラノメを採ってたら何やら視線を感じた。  辺りを見回すと・・・野良馬でした。

 
常五郎林道から糸川支線林道入り口にそばにある、小さな滝見物をして今日はおしまい。 もちろん本日の晩ご飯のおかずはタラノメの天ぷら。

  


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